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Q & A
ご購入前によく頂くご質問 (質問をクリックすると答えが出ます)
Q シーガルフォーはどんなタイプがあるのですか?
A シーガルフォーのラインアップは1型・2型・6型とあります。
除去性能はどの型でも同じですが、大量の浄水を使用する場合は数字の大きなタイプが必要となります。しかし4〜5名様のご家族の方でしたら1型で十分です。
Q シーガルフォーはアルカリイオン水とどう違うんですか?
A アルカリイオン水は医療用具の中の「医療用物質生成器」として薬事法による承認・規制を旧厚生省より受け、慢性下痢・消化不良・胃腸内異常発酵・制酸・胃酸胃弱の過多に有効であるといわれています。
その他の効果・効能については医学的・科学的に未だ明らかにされていませんし、承認されている以外の効果・効能を謳うことは、薬事法上問題になります。欧米ではアルカリイオン水は製造・販売されておりません。
シーガルフォーはアルカリイオン水のように添加物を加えたり電気的な処理をすることによって水の性質を変えるものではなく、あくまでも人間にとって安全で美味しい水に戻すことを目的の第一にしております。アルカリイオン整水器、還元水などについては下記のページを参考にしてください。
http://atom11.phys.ocha.ac.jp/wwatch/intro.html
Q シーガルフォーを取付けると水道水は使えなくなるんですか?
A いいえ。蛇口に取付けた切替コックでカンタンに水道水と浄化水の切り替えができます。
浄化された水はシーガルフォーの本体から出てきますので使い勝手が良いと評判です。水道水はシャワーにも切り替えることが出来ますので洗い物には便利です。
また、62℃までの温度であればお湯も使用いただけます。
Q X-1シリーズで出水量が2.5L/分と少ないようですが?
A シーガルフォーのカタログ表示には家庭用品品質表示法上、水圧が0.1MPa時においての量を表示する義務があり、X-1タイプで1分間あたりの出水量は2.5Lとしております。
しかし実際のご家庭のキッチンでは水圧が0.2MPa〜0.3MPaほどある場合が多く3.8L/分以上の出水量がありますので十分な水量が得られます。
(ご自宅の水圧によって多少異なります。)
Q アメリカの認証団体NSFは信頼がおけるのでしょうか?
ゼネラルエコロジー社代表 リチャード・T・ウィリアムス氏にお聞きしました。
Q 最近は、アメリカ製の浄水器だけでなく日本製の浄水器でも、NSF(公衆衛生財団)やWQA(水質協会)といった団体の基準をクリアした、あるいは認証をうけているといった説明をみかけるようになりました。
これらはともにアメリカの団体だと聞きますが、実際のところ、どのような組織なのでしょうか。
A はい、重要なご質問ですね。
たしかにアメリカは水質基準に関してきわめて厳格で、寄生虫やウィルス、発癌性物質、内分泌擯乱物質(環境ホルモン)についても世界に先駆けて研究が進み、EPA(環境保護局)を中心とした規定の整備、取り組みが進んでいます。だからこそ、アメリカで浄水器の浄水基準や認証団体が発達したとも言えるのですが、この問題についてはまず、基本的な事実を理解していただかなければなりません。それは、NSFもWQAも合衆国の政府機関ではないということです。
両団体とも、元来アメリカの浄水器メーカーが集まって結成した業界団体なのです。
Q ともに公的機関ではないということですか。
A その通りです。アメリカでNSFには二つあり、一つが今話題となっているNational sanitation foundation(公衆衛生財団)、そしてもう一つがNational science foundation(国立科学財団)です。科学財団のほうは伝統と権威がある検査研究機関ですが、前者の公衆衛生財団は違います。該当産業分野の発達、つまり会員企業の成長を前提とした民間団体です。
基準の制定や運営に関しては評価できる点もありますが、一口にNSFの認証といっても、申請した項目によって違いがあり、NSFのステッカーがついていても塩素除去のみで認証を受けている機種もあるということも知っていただきたいと思います。また、日本でいう浄水器とは、アメリカではフィルター(Filters:細菌と寄生虫を除去)とピュリファイアー(Purifiers:細菌、寄生虫、ウィルスを除去)に分かれるという点も覚えていただきたいと思います。
そして、もう一つの団体であるWQAは、このうちのフィルターに加え軟水器(Water Softners)のメーカーでつくられた業界団体です。
シーガルフォー、つまりゼネラルエコロジー社は、両業界団体の会員になっていません。会費を払えば認証を得られるような仕組みに疑問をもつからです。ただし、両団体が提出している浄水基準は、世界各国の検査研究機関のテストによって何度もクリアしています。
シーガルフォーをお使いいただいているユーザーの皆様には、安心していただきたいと思います。
オーナー様からよく頂くご質問 (質問をクリックすると答えが出ます)
Q 活性水素水ってどんな水ですか?また、どんな効果がありますか
A 水の中に活性水素が多く溶け込んだ水に「活性水素水」という名前をつけた呼称です。科学用語ではありません。
活性水素は分子ではなく原子状水素だといわれています。水を電気分解によって水の中に「活性水素」ができるといわれています。水の電気分解で水の中にできるのは水素分子ガスで、水素分子生成の前にできる原子状水素は電極の金属原子と結合した状態で存在しています。水の中の活性水素(原子状水素)は反応性が高く、水素原子の状態で留まり、存在するというのは難しいというのが定説です。
活性水素仮説を提言した、九州大の白畑教授は活性水素(原子状水素)は白金微粒子(電解のときに電極の表面がはがれてできる)にくっついた状態で安定し存在すると主張しています。この水の中に存在する微小な金属クラスターが、活性水素のキャリアーとなり細胞内視に取り込まれ、細胞内の活性酸素を消去するという仮説です。
「活性酸素が悪でありそれを消去するのが活性水素」というのは、一見わかりやすい説明ですが、そんなに単純なものではありません。我々の体内では活性酸素を必要に応じて作り、いらなくなったら壊すしくみがちゃんとあります。
この金属の微小なクラスターが人体への効果が本当にあるかどうか、生体に悪影響はないのか、臨床試験の結果が出そろうのをまったほうのがよいのではないでしょうか。体験談は判断理由になりません。薬事法に沿えば、活性水素が活性酸素を抑制して画期的な健康維持に効果があると主張することはできません。現に2005年冬、公正取引委員会は東京都、横浜市3社に対して「活性水素水」や「マイナスイオン水」などという言葉をつかって、科学的な根拠に乏しいにもかかわらず、画期的な健康維持に効能があるような主張をしたとして排除命令が出されています。
アルカリイオン水の薬事法に定められた効能は、アルカリ水に対して「胃腸症状改善」のみを表示できます。酸性水は効果の表示はできません。旧薬事法ではアルカリ水に対して「慢性下痢・胃酸過多・制酸・消化不良・胃腸内異常醗酵」、また同時に生成される酸性水のアストリンゼントによる美容効果を表示することができたのですが、改正薬事法では表示不可となりまりました。
最良の飲料水は有害な化学物質、有害微生物が含まれず、溶存酸素・ミネラルが適度に溶け込んだ中性の水です。
だれもが安心して飲むことができる水が一番であると考えます。
シーガルフォーの浄化開発コンセプトは「天然の水に戻す」こと。身体に害のある細菌や有害物質を取り除き、その土地ごとの水に含まれるミネラルを残すことを目的につくられています。
(参考、引用 フリー百科事典「ウィキペディア」)
Q シーガルフォーは何年使用できますか?本体保証の10年を過ぎると使えなくなってしまいますか?
A シーガルフォーの本体デザインのモデルチェンジはしませんので、製品が使用できなくなるということはありません。本体ステンレス部分のメーカー保証期間は10年ですが、丈夫なステンレス(18-8)を使用していますので、この部分は10年を過ぎてもさらに20年、30年とご使用いただけます。
本体の中で、真鍮製の部品は経年使用していくうちに金属疲労をおこし錆びが出てくる場合があります。
真鍮は広く水道部品材料として使用されている材質です。そのままご使用いただいても問題はありませんが、最新の部品としてステンレス製の部品が販売されていますので、10年程ご使用経過のオーナー様は真鍮製のパーツをステンレス製にご交換いただくと、本体の金属部分が全てステンレスとなりますので、この先も20年以上ご使用いただけより綺麗にご使用いただけます。
カートリッジの性能は技術開発により、新しいカートリッジにバージョンアップしていきます。
その時には必ず同じサイズで性能だけ向上していきます。カートリッジが合わなくなったので使用できなくなるということはおきません。最近ではお湯を通水しても破損しない浄水能力も向上したカートリッジが発売されました。(現在販売されている製品はすべてこのカートリッジです。)
シーガルフォーの本体以外の部品も随時使いやすく進化しています。
最新のパーツはホースの両サイドのコネクターもステンレス製に、ノズルもステンレス製になりました。
切替コックもリニューアルされております。これらの部品は単品でお買い求めいただくことも可能です。
ビルトインタイプの蛇口もスタイリッシュなデザインが好評です。
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