シーガルフォー浄水器TOP > ストラクチャードマトリックスってどこが違うの?

シーガルフォーが支持され続けている理由
ストラクチャードマトリックスってどこが違うの?

シーガルフォーの浄化媒体「ストラクチャードマトリックス」を知っていただくために、まず一般的な浄水器(浄化媒体)がどのようなものかご説明します。

代表的な 浄水器(浄化媒体)の特性

  特徴 デメリット
活性炭 細かい穴が無数にあいた炭素物質。塩素やカルキ臭を一時的に取り除くことが出来る。 活性炭に吸着した細菌などの繁殖を抑えるため、銀やその他の抗菌処理剤が使用されている。*2
市場で主流のタイプであり、安価なものも多種発売されており、気軽に購入することができるが、安価なものは吸着期間が短く、交換が頻繁に必要となり、結局はコスト高になることも・・・。また、種類によっては取り除くことのできない物質もある。
活性炭+
中空糸膜
ミクロン単位の孔が無数にあいた化学繊維(中空糸膜)*1と活性炭を組み合わせた、市場で主流のタイプ
逆浸透膜 米国NASAが開発した特殊な膜に圧力をかけ、純水をつくる。水中にある全てのものを取り除く。 機械自体が大きくスペースを取る。水の出来る量が少ない。ミネラル分まで除去してしまうため、水本来の美味しさを損ない、飲料として質が劣る。*3

*1) 他社のカタログに「0.01〜0.1ミクロンの超マイクロフィルターを使用」とあり、シーガルフォーの0.4ミクロンより性能が高いように思われる事が多いようですが、カートリッジについて知らなければならないことの一つは、その"最大"口径の大きさです。「0.01〜0.1」というのは、あくまでも最小口径の大きさであり、もし最大が0.5ミクロン以上あると、そこを通って有害細菌がフィルターを通過する可能性があります。実際、中空糸膜を使った製品から細菌はもちろんのこと、目に見えるほどの不純物までが出てくることがあるのです。シーガルフォーを製造している米国では、広告等に使われる表現は非常に厳しくチェックされますので、ゼネラルエコロジー社では、最大口径の大きさである0.4ミクロンという表示をしています。

*2) シーガルフォーのカートリッジにある物理的関門としての穴の大きさは、最大0.4ミクロン(平均0.1ミクロン)です。これは人体に有害な細菌を取り除くには十分に小さな穴であり、ゴミやチリ、寄生虫や有害な細菌はカートリッジの中に入って行くことができません。従って、カートリッジの周りに有害細菌がいても、内部で繁殖する心配はありません。シーガルフォーでは通常の浄水器のように、殺菌のために銀その他の化学物質を使用しておりません。

博士 *3) 人間の飲む飲料水には、ミネラル分は必要であり、また「おいしい」と感じる水はミネラルを適量に含んでいます。また人間の脳の90%、体の70%は水で、この水は電気が通る水でないといけません。人間は体を動かす時には脳からの電気信号を神経をとおして筋肉に伝えて動かします。この電気を通す作用は電解質によるものです。まさにこの電解質がミネラルのことなのです。したがってミネラルを取り除く逆浸透膜で作られる純水では、体に電気を通すことができないわけです。そもそもシーガルフォーの開発コンセプトは 「天然の水に戻す」 こと。身体に害のある細菌や有害物質を取り除き、その土地ごとの水に含まれるミネラルを残すことを目的につくられています。そのため、シーガルフォーの水は世界63ヶ国で「安全」で「おいしい」と認められているのです。

そのほかの 製品特徴

アルカリイオン整水器

アルカリイオン整水器は水を電気分解することで、酸性の水とアルカリ性の水を作る装置です。つまり水のペーハー(PH)を変える機械です。アルカリイオン水は医療用具の中の「医療用物質生成器」として薬事法による承認・規制を旧厚生省より受け、慢性下痢・消化不良・胃腸内異常発酵・制酸・胃酸胃弱の過多に有効であるといわれていますが、その他の効果・効能については医学的・科学的に未だ明らかにされていませんし、承認されている以外の効果・効能を謳うことは、薬事法上問題になります。欧米ではアルカリイオン水は製造・販売されておりません。
一方シーガルフォーは、アルカリイオン整水器のように添加物を加えたり電気的な処理をすることで水の性質を変えるものではなく、あくまでも水に含まれている不純物、例えば有害細菌や塩素・トリハロメタンなどの有害化学物質などを除去することで、人間にとって安全で美味しい水に戻すことを目的の第一にしております。 アルカリイオン整水器の水の性質を変える機能には有害物質を除去する機能はないため、浄水機能を併用しています。しかし中空糸膜や活性炭を使っているため浄水能力には限界があると思われます。

活水器

一般的に浄水器と呼ばれるものは、水の中の有害なものや、いやなにおいを除去する機能を持ったものを指します。一方、活水器と呼ばれるものは、水の性質に何か変化を与える機能を持ったものを指します。具体的にはpH(ペーハー)の調整をしたり、ミネラル分の増加を目的としたものなど様々です。
何らかの水処理器を購入検討の際はご自身が求められる機能(水の浄化なのか、性質の変化を求めるのか)が何なのかを良くお考えいただき、その装置の能力データ(公的機関のものが望ましいです)、実績、認証・認可の有無等、客観的な事実を基に検討されることをお勧めします。ちなみにシーガルフォー浄水システムは水の浄化のみを追及したものです。

page top